2026.08.11

映画「さすけね」南会津版特別上映|田島太鼓の夕べ

南会津を舞台に撮影された映画「さすけね」の南会津版特別上映が、2026年8月11日(火・祝)に御蔵入ホールで開催されます。入場無料。田島太鼓の演奏も同時開催されます。


映画「さすけね」について

キャッチコピーは「心が、ふるさとになる物語。」

都会から旅して訪れた小さな町で、人の優しさ、自然の美しさに触れ、本当の自分を見つけていく——。あなたの心にも、きっと帰りたくなる場所がある。

ポスターに添えられたもう一つのコピーは「ここで、私は私に還っていく。」

2026年夏公開。作中には南会津の四季の風景が描かれています。


スタッフ・キャスト

主演:三輪晴香(みわ はるか)

1996年1月4日生まれ、滋賀県出身の女優。ミスFLASH2014ファイナリスト、ミスヤングチャンピオン2014グランプリを受賞し、2013年に「へなちょこヴィーナス」で初舞台初主演。その後は舞台、映画、ドラマを中心に活動している。TWIN PLANET所属。TikTokではお芝居系コンテンツで人気を集め、フォロワー10万人を超える芸歴10年超の実力派。日本舞踊、三味線、着付け、書道など幅広い特技を持つ。

今年の南会津PR映像でも主人公役を務めています。

  • Instagram:@miwamiwa4010
  • Instagram(マネージャー):@miwaharuka_mg
  • 所属事務所:TWIN PLANET ENTERTAINMENT

監督・脚本:春山勝典(はるやま かつのり)

東京で30数年にわたりイベント映像・広告映像を手がけてきた映像ディレクター。田舎暮らしを求めて拠点を福島県南会津に移し、現在は東京の仕事と並行しながら大自然の映像作品にも取り組んでいます。企画・撮影・編集・音入れまで、作品のすべてを自ら手がけるスタイル。

南会津に暮らす人が撮った南会津の映画。それがこの作品の一番の特徴です。


撮影:倉本和人(くらもと かずひと)

別名義に倉本和比人、蔵本和人。映画21作品に携わるベテラン撮影監督。「こわれること いきること」(2023年公開)、「a20153の青春」(2022年公開)、「桃源郷ラビリンス〜生々流転〜」(2019年公開)の撮影監督を務め、「魔睡」(2019年)では監督も担当。ほかに「HARAJUKU CINEMA」「アオギリにたくして」「前橋ヴィジュアル系」などの作品にも参加しています。


音楽:風可&葉羽(フウカアンドハバネ)

フリー音楽素材サイト「DOVA-SYNDROME」で楽曲を公開している音楽ユニット。


制作:鳥獣戯画


南会津版特別上映会 開催概要

「映画 さすけね と 田島太鼓の夕べ」

  • 日時:2026年8月11日(火・祝)
  • 上映:15時〜 / 18時〜(2回上映)
  • 会場:御蔵入ホール(南会津町田島字宮本東22 御蔵入交流館内)
  • 入場料:無料

映画上映のほか、田島太鼓による演奏も行われます。


南会津の人が撮った、南会津の映画

監督の春山さんは東京から南会津に移住した映像ディレクター。この土地に暮らしながら、この土地を撮った作品です。

ポスターには滝、新緑の森、霧の立ち込める里山、カフェ、そして獅子舞の面や祭りの装束が並びます。南会津の自然と文化の両方が作品の中心にあることが伝わってきます。

入場無料、事前予約も不要です。夏の一日、御蔵入ホールに足を運んでみてください。

 

筆者:isho_admin

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